黒にんにく

にんにくが滋養強壮の効果があるといわれ 
体にいいことは昔から良く知られています。

けれど気になるのはその臭い
料理に入れるとあんなに美味しいのに
その後がどうしても気になります。

この臭いの原因となるのは揮発性のイオウ化合物、アリシン

ところがにんにくを熟成させるとアリシンが減り
食べた後に吐息とともに体内から臭ってくる
ニンニク特有の不快臭が全く無くなる!
それはすごい!

黒にんにく
全国ブランドの青森県「福地ホワイト」種にんにく
海洋深層水に漬け込んで丸ごとじっくり熟成させたものです。
力強い黒色をしているものの、
フルーティな甘酸っぱい味となっています。

しかし特筆すべきはその成分。
当時、弘前大学医学部保健学科の教授だった佐々木先生により、
生にんにくに比べて次のような結果が得られました。

●ポリフェノール・・・約5倍
●SOD活性・・・・・約4倍
●脂肪燃焼系アミノ酸・・・約20%増
●疲労回復系アミノ酸・・・約2倍

このパワーを身体に負担のかからないカプセルにしたのが
熟成黒にんにく」です。

■原材料:黒にんにく(80mg) 生姜(70mg) 蜂蜜パウダー(10mg)
米油(130mg) ミツロウ(10mg)
■栄養成分(一粒当たり):
エネルギー 2.45kcal 、タンパク質 0.13g、脂質 0.14g、
炭水化物 0.15g、ナトリウム 0.09mg

にんにくは青森県産「福地ホワイト」
生姜は高知の「土佐一」
安心の日本国内産です。


こちらは黒にんにく
についてのQ&Aです。

Q:何故黒くなるのか?
熟成することによって黒くなります。
色が変わるということは、熟成によって含まれる成分が変化する為。

Q:どうやって熟成されているのか?
青森県七戸町天間林産の「福地ホワイト」種のにんにくを
海洋深層水に漬け込んで一定の温度と湿度を保った中で約1ヶ月間、
熟成させます。
その後、乾燥させます。

Q:熟成させるとどう変わるのか?
熟成させることによって臭いの原因となる揮発性のイオウ化合物、
アリシンが減るため食べた後に吐息とともに体内から臭ってくる
ニンニク特有の不快臭が全く無いことが大きな特徴です。
そして、ポリフェノール類を含量が約5倍、
生ニンニクには存在しないS-アリルシステインという
水溶性含硫アミノ酸が生成されます。

その結果、SOD活性は生ニンニクに比べ約4倍に上昇し、
がん予防、コレステロール低下、動脈硬化改善、
心疾患予防などの効果が生ニンニクよりも著明に増強することが明らかになっています。

Q:口臭は残るのか?
熟成させることによって臭いの原因となる揮発性のイオウ化合物、
アリシンが減るため、食べた後に吐息とともに体内から臭ってくる
ニンニク特有の不快臭が全くありません。





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